こっこのひろいもの

日々の中でみつけた、ほっこりとしたことを綴っていきます

藤の花がみたいみたいと思い続けて やっと

こんにちはこっこです。

 

房の長さが1mにもなるという藤の花を一度は見てみたいものだと、かねがね思っていました。

毎年、テレビで紹介されている足利フラワーパークなどの名所は憧れの的だけど、おいそれといける距離ではありません。

 

三月下旬に私の購読している地方紙に「花暦」という特集が組まれました。

桜、牡丹、レンゲツツジ、藤、シャクヤク、紫陽花など近場での名所と見頃を紹介したものです。

これは大事とさばいて取って置きました。(キチンとハサミを使わないのがこっこ流)

 

それを折に触れては眺めて

「はァ、見てみたいなあ」

と、考えてました。

 

『念ずれば、花開く』というけれど

ついにこの五月ご対面することができました。

藤棚の向こうの山が借景になっています。

 

花の中に顔を埋めてしまいたい気分でしたが、、、、、。

それよりお先にクマンバチさんが顔を埋めての蜜集めに余念がありませんでいた。

あの子たちったら、羽音がすごくて威圧してくるんですよお。

 

                       長野県松本市山辺(いりやまべ) 徳運寺

お寺は一山越えた古くから続く集落の中にありました。とても静かな落ち着いたたたずまいでした。

 

丁寧に藤の手入れをしてくださっていたお寺の関係者皆様に感謝です。

 

 

今日もお読みくださり本当にありがとうございました。

ゴールデンウィークは車でかっ飛ばした でございます オホホ

こんにちはこっこです。

 

ゴールデンウイークはノンビリ10連休。

・・・って

無職ですよ。

 

だいたい、毎日働きに出ないと外出の仕方を忘れています。

ほら、「不要不急の外出を避けてください。」

という呼びかけがあったでしょ。

なんだか、用もないのにウロウロ巷を歩くことが気が引けてね。

それで、自宅待機が多くなっていました。

 

主に自家用車移動をするのだけど、運転に今一つ自信が持てなくなりました。

生活道路から幹線道路に右左折するときが特に苦手です。

 

左右の車の位置確認の後に

自分がこの車間距離で『無事、車列に合流できるか』予想が難しい。

左右の車の速度と距離と自分の車の車列合流時間を予測して

「大丈夫だ」と思えるのはどういう状態なのか?

難しい。

 

正直、有職中は「無理を承知で突入しちゃう」派だったからね。

(その節の、無理矢理突入 ごめんあそばせ)

 

そうそう、4歳の孫を乗せて運転した時

「そら、出ろ。」

と、4歳指導官にご教授されてしまいました。

ムムム かなりヤバイ。

だってねえ、ここで事故ったら申し訳ないから

慎重の上にも慎重を重ねたわけですよ。

(おお、かなりの言い訳ですね)

 

ええ、ゴールデンウィークの話です。

「不要不急の外出のお控え」の呼びかけがなくなったのであちこちに運転してお出かけました。

 

決して花が見たいとかではありません。

日本の経済発展に寄与するためです。

(どうみても、嘘っぽいね。)

 

    長野県松本市大字大村 玄向寺にて

人生でやりたかったことを一つやり終えました

こんにちはこっこです。

 

仲間と着物を着るのを楽しんでいます。

着物にはアップした髪が似合いますよね。特に襟足を長くしてちょっと襟をゆったり着付けたらきっと素敵。

 

長い人生の中で長くしてアップするなどしたことがなかったので、80歳、90歳になってから後悔しないように・・・と伸ばしてみました。

 

洗面台の前で編み込みをしたり、逆毛を立ててふんわりさせたり、あんこを入れてボリュームを付けたり、あんなリボンを付けたり、こんな髪留めつけたり・・・。まるで、子供頃シャンプーを泡立たせて髪の毛で遊んだ時のように楽しみました。

 

そして髪を結って着物着て写真を撮って(自己)満足満足(*^^*)

 

だけど、だけど

あんなに一生懸命髪の毛をセットしたのに、ちょっと服を脱いだら、ギャー

あんなに一生懸命髪の毛をセットしたのに、どうしても帽子が被れない、ギャー

あんなに一生懸命髪の毛をセットしたのに、どんどん崩れていく、ギャー

 

それに洗うのが大変、乾かすのが大変、落ちている髪を拾うのが大変。

 

それで髪の毛を泣く泣くカットしてきました。

行きつけの美容室の先生はカットがとてもお上手なので次までに何のメンテもいりません。

シャンプーしてドライヤーの後、前・横・横とワンツースリー梳かせば終わり

朝起きて、前・横・横とワンツースリー梳かせば終わり

たったこれだけ スリーステップです。

 

長くしてみて改めて美容師さんの偉大さをヒシヒシと感じました。本当にありがたい存在です。

 

この美容師さんのことを友達に「上手い、早い、安い、トーク付き」と宣伝しているのですが、客足は伸びません。(逆に一人占めできて嬉しい)

 

 

「人生を後悔しない生き方」は

2年半前、観た映画「最高の人生の見つけ方」から教わりました。

 

ガン病室にたまたま一緒に入院した二人、お互いに余命の短いことを知り「やりたいことリスト」の中の物を一つ一つクリアして人生を終えるお話でした。

 

私たちは街中で暮らしているけれど、人生の終わりのカウントダウンは誰だって進んでいる。だからやりたいことをやろうと思わせてくれた作品でした。

 

だから、髪を伸ばしたことにとても満足しているし、結果元に戻ったけど「やりたいこと」ができて良かったと思っています。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

今はチューリップの品種のたくさんあるのだと感心

今週のお題「好きな公園」

 

こんにちはこっこです。

四季折々 ついつい出かけてしまう「国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)」です。

 

今日はチューリップが見ごろでした。

紫の花はムスカリの花です。水の流れのようですね。

 

今日は曇り空。今にも雨が降り出しそうでした。

唱歌『チューリップ』に「ならんだ ならんだ  赤白黄色・・・」とありますが、現代は中間色もあって見ごたえがあります。

 

八重の物やぎざぎざの縁の物もあり進化に驚きます。

 

中には「アイスクリーム」という品名のチューリップもあるそうです。下は色付きで上の方に白い花びらが盛り上がってくるのだそうです。残念ながら山のおサルが下りてきて土を掘り起こし、球根を食べてしまったそうです。チューリップはユリ科なのでゆり根と同じように食べられるんですって。

 

どこの世界にも天敵いるもんですね。

 

公園の一番下から見た様子。

何段にも分かれた花壇を見渡すことができます。

オブジェとしてチューリップ型のイスと額縁がおいてありました。

 

このたくさんのチューリップが散ると「無料 球根の掘り上げお持ち帰り」が催されて自分の家に植えて楽しむことができます。

 

いちど参加したことがありますが、バーゲンセール並みの混みようでした。ぼんやり系のこっこにはハードな時間でした。

 

それ以来遠慮して年々小さくなっていくチューリップですが楽しんでました。

 

今は場所を区切って日にちを分散させ、しかも予約していくから、あの混みようはなくなったと聞きました。なので、帰りにスタッフさんに予約の問い合わせをしたら「もう定員で締め切り」ということで残念。

 

歩いて十二分に広い公園です。野生の猿は無料で入園してクリ・クルミ(時々チューリップ)拾って食べています。

 

「国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)」というからには「国営あづみの公園(大町・松川地区)」もありチケット購入すると同日なら両方楽しめます。

 

 

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

高山祭見に行きました。隣町の隣町なんだけど、山越え谷越え、ダムありトンネルあり。

こんにちはこっこです。

 

ず~と行きたいと思っていた岐阜県高山市高山祭を見てきました。

岐阜県は私の住む長野県の隣だけど飛騨山脈を越えていかねばなりません。途中の道は深い渓谷でちょっと怖いです。ダムの堰堤も通路です。

    こんな感じ。オーダンさんのイメージ写真です。

 

高山市は何度か行ったことがあるけど、地名について深く考えたことがありませんでした。

今回ふと思いました。

「高い山なんだよな!。」

飛騨山脈を越えて高山市に着く今までの私のイメージは

「ふ~、あの峠道きつかった!崖も険しかったし、崖崩れがあったらどうしようかと思った。  やっと平らな土地に出て安心安心。」

それで今回、来た道を振り返ってみました。すると街の背後に高い山がありました。

名古屋とか、岐阜市側からみると高地だから高山なんですね。

 

 

高山市は素敵な街です。古い神社とか街並みが残っていてきれいに保存されています。全体がシックな色で統一されていてとても落ち着きます。

 

何度でも行きたい街ナンバーワンですが・・・。あの山脈越えがね・・・。

 

それでも、一年に一度の高山祭の日。勇気を出して行ってきました。

ちょうど、桜の花も満開で出迎えてもらえました。高山ですから高低差もあり花も見頃のところ、これからのところ色々楽しめました。

ついつい、赤い橋に惹かれてパチリ。好きだという街並みは撮らずにどういうこと?と自分に突っ込みを入れたいところです。

 

御巡幸も催されていましたが折からの雨で、びっしょり濡れて気の毒でした。でも、子供たちも一生懸命鉦や太鼓を鳴らしてました。

屋台の曳き揃えは無理かな?と諦めていました。

古い街並みをプラプラしていると屋台の格納庫(?)内で「からくり人形」が操られていました。

一番見たかった「三番叟」です。

人形が動くたびに人々は「うわおー!」と声を上げて大喜びでした。からくりの精緻さに感動して帰ってきました。

 

桜の中を屋台が勢ぞろいしたらを、もっとすごいのでしょうが、雨だったから至近距離で観れて良かったです。

 

長年の夢が叶った一日でした。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

 

七年に一度の御開帳している善光寺~雨の中~ 

こんにちはこっこです。

 

「牛にひかれて善光寺参り」で有名な長野市にある善光寺に行ってきました。近隣の者は親しみを込めて「善光寺さん」と呼びます。仏教の全宗派オッケーのありがたいお寺さんです。

 

昨年は7年に一度の御開帳の年でしたが、新型コロナ蔓延のため延期されて今年に至りました。

 

御開帳は前立本尊(一光三尊阿弥陀如来)様の厨子を開くことですが、直接触れることができないので、ご本尊様に長いヒモを繋げその先の回向柱に触ることでご利益があるとされています。実は本当のご本尊様は秘仏で代りにそっくりにつくられたな前立本尊様を御開帳するのだそうです。厳重ですね。

 

 

写真の中の大きな柱がそれです。

 

前回の御開帳の時は参道を埋め尽くす善男善女で大変な賑わいでした。回向柱に触るのに長い行列の末、やっとたどり着いても回向柱の周りは黒山の人だかりで、触る余地もありませんでした。

 

今回は新型コロナ禍と折からの降雨のせいでまばらな人影でした。待ち時間ゼロ分、柱のそばの人も興味なさげにお喋りしているし、「え?ほんとに触ってもいいの?」という感じでした。それでもありがたく触らせていただいて、願い事ブツブツと唱えてみたりしました。

 

その回向柱は光触媒で抗菌される塗料が塗ってあり、おまけに指先消毒液まで用意してあるので準備は万全といった感じでした。

本堂側から見た山門です。門の奥に小さく見えるのが仁王門です。

 

西暦602年に開かれたお寺であり、現在の位置には西暦642年に移ったそうです。仏教が伝来したばかりの日本で、こんなに早く地方都市にも寺院が建てられるなんて人々の信仰の篤さに感慨深くなります。

 

混み具合の様子を見て是非お参りください。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

「新型コロナ」にも「物不足」にも「円安」にも共に負けないでいきましょう!

こんにちはこっこです。

 

円安ドル高のイラスト

 

アメリカドルがついに129円となり、驚きの円安水準。米ドルで持っている投資資産が日本円にしてドンドン跳ね上がっているので心臓がバクバクします。

 

落ち着け~、落ち着け~。これはアダ花、やがて落ちていく~。と言い聞かせ、米ドルでの資産を見ると大した変化もないので、ガッカリ(;'∀')もしてます。 

 

しかし、日本経済に打撃も大きいから日本政府よ何とかしてほしい。総理は「&%$#~%&。今後の円安の動きに注視していきたい。」とか、注視はこっこにもできるよ~~。

 

政府は大した新型コロナ対策をしなかったけど、甚大な感染拡大に未だ至っていない日本国。円安も二匹目のドジョウを狙っているのではないか?と疑いたくなります。

 

庶民も「また、値上げ?」と購買意欲が落ちていくことが懸念されます。そしてまた、『不要、不急なもの』から削られていくことになってしまいます。

 

さしずめこっこだったら、衣類、アクセサリー、甘いお菓子はちょっと我慢の範疇かな?いや、ダイエットのためかな?

お菓子を我慢する人のイラスト(女性)

 

さてさて、では日本脱出?と短絡的に考えないず『皆で』が得意な日本人、打開策を一緒に考えましょう。

 

悲観論者もたくさんいるけど、日本は昔より確実に生活が向上しています。ナンバーワンは狙わずに国民の幸せ第一でいきましょう。

 

具体策が出てこずスミマセン。

 

 

 

 

円安に直接事業が関わる皆さん、特に大変な時かと思いますが頑張ってください。

応援する人のイラスト(女性)

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

最近の悲しい話。おばさんとのお別れ。

こんにちはこっこです。

 

私のおばさんが80代半ばで亡くなりました。悲しいお話ですが、素敵な人生だったなと思うので一緒に弔ってくださいませ。

おばあさんのイラスト「笑顔」

 

おばさんは亡き母の実家の跡取りのお嫁さんです。だから私とは血のつながりはありません。けれど母の実家に行くといつも笑顔で何くれとなくしてくれました。

 

今年の三月に他の親戚から「退院して自宅にいるからお見舞いに行ってみたら?」と連絡を貰って出かけてみました。

 

だいたい入院していることも知りませんでした。決して快方に向かっての退院ではありませんでした。

 

満を持してお見舞いに行くとちょうどトイレに介助してもらいながら向かっているところでした。戻ってくるとベットに座って明るく元気におしゃべりを始めてくれました。火の気のない部屋で裸足で私より薄着でした。私ときたら寒くて寒くてそばにあったこたつに潜っていました。おばさんは私より若い若い!

 

今まで話したこともなかったお嫁に来たいきさつやちょっとだけ旦那さんの愚痴(>_<)なんかしゃべってました。

長い間の疑問「姑が既に介護状態にある」「大家族の長男」だということを知っていて嫁に来たのか訊いてみました。答えは「いやあ、えへへ」でした。

 

介護、家事、農業、子育て、それに私の母など兄弟とその家族(例えばこっこ)の世話を笑顔でやり過ごして、怒っている顔を見たことがありません。

 

おばさんの長男が結婚して同居したら今度は沢山のお孫さんのお世話を一生懸命やっていました。高齢になっても孫を負ぶって歩いている姿に驚きました。いやあ、負けられません。

 

最後のお孫さんもこの三月、大学入試に合格したと本当に嬉しそうに話していました。

 

去年の夏の暑い時期に草むしりをしていて体調を壊しガタガタと悪くなっていったそうです。

 

お見舞いをしたらとても元気そうで安心して帰ってきましたので、訃報を貰った時には「うそだ!」と叫んでしまいました。お見舞いから二十日余りしかたっていなかったのです。

 

戦後復興をから立ち上がり、日本の経済成長を支えた陰の立役者はこの人だなあと思います。辛いことがたくさんあったでしょうが子孫の繁栄を真に願っていたのでしょう。

 

感謝しながら通夜と葬儀に参列したいと思っています。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

ディサービスからの宿題に苦戦。実は楽しみにしているこっこです。

こんにちはこっこです。

 

今日は父の歯医者通院日でした。自力で行ける範囲だけど、生憎階段を昇った先に診察室があります。後ろから押す目的で付き添いをしています。

お迎えに行ったらちょうどディサービスから帰ったところで

ディサービスからの宿題が広げてありました。宿題といっても「脳トレ」みたいな物。ところがどっこい、これが毎回かなり難しいのです。

 

父はいつもその難問に手こずって、丸投げしてきます。きっとどの利用者さんも家族の協力を得てやっと解いているんじゃないかな?と想像しています。

 

これは「脳トレ」ではなくて家族との会話のキッカケとしてディサービスで出してくれているのだと思っています。

 

で、 今日の難問

問題1、蒲公英は何と読むのか?

   3択がありましたが忘れました(≧▽≦)

問題2、梅と桜の花の違いは

  A 春を告げる花  B 実がなる  C つぼみから出る花の数

 

問題1はよくテレビのクイズでも出題されるので立ちどころに答えました。問題2が分かりません。

二人で「どちらも春を感じるよね」「桜には実が付かない!」「や、サクランボできるよ。」とああでもないこうでもないと話しました。

 

時間になってしまったので歯医者に行き、帰りに新聞に出ていた桜の名所見に行きました。もうすっかりクイズのことは忘れてました。

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安曇野市拾ヶ堰(じゅっかせぎ)自転車広場

午前中の方がきれいなんだけど・・・。

 

 

 

それで、懸案事項を思い出しました。じっくり桜を見てみました。

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「ああ、知らなかったね。つぼみから4つ、5つも花が出ているね。」

「ほんとだね。」と話しました。

 

ディサービスの宿題のお陰で桜の花の裏からじっくり見ることができました。どうりで桜の花は団子のように咲いているわけです。

 

問題1の答えは タンポポ (たぶん)

問題2の答えは C (たぶん)

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

おっと、歯の治療は今日でおしまいと言われてほっとして帰ってきました。

 

当地方 桜前線停滞せず 高速通過 大慌ての住人達

こんにちはこっこです。

 

桜前線がやっとたどり着いたと思ったら、急に全速力を出して駆け抜けていこうとしています。朝二分咲きだったのに夕方には満開だったと知り合いがこぼしていました。それもこれも連日続く六月並みの気温25度越えが影響しているようです。

 

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近くの公園の桜とケヤキの木。桜の下に北アルプスが見えています。



 

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国宝松本城と桜。よ~く目を凝らしてみてください。赤い橋の上などに桜の木がちゃんとあります( ^^) _U~~ホントは外堀周辺には桜並木がびっしりあります。一緒に行った父がもう歩きたくないといい、外周は車で見て回ったので写真は無し(運転手ですからね)です。

 

長い「つぼみ」の後「二分咲き」になったらすぐ「満開」となったので我が地元は突然の花見フィーバーとなりました。

 

ご近所さんも笑顔で「○○が良かった」と教えてくれるものだからツイツイ出歩いてしまいました(>_<) でも満足満足(*^^*)

 

新聞の「花ごよみ」記事を見ながら、しだれ桜、藤、牡丹、紫陽花・・・、次はどこ?それからそれから・・・と 花の追っかけに忙しくなりそうなこっこです!(^^)!

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

団体ツアー 一人申し込み 竹田城跡と城崎温泉、鳥取砂丘の旅(切なる願い編)

こんにちはこっこです。

 

前回の記事で団体ツアーに一人参加したことを書きました。

詳しくは過去記事をご覧ください。

 

nonbiri26maru.hatenablog.com

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ここは城崎温泉の旅館のアプローチです。このまま歩いていけば異次元に到達できるのではないかとワクワクしました。一人で頑張ってきて良かったと思いました。

 

それまでの私は嫌~なヤツでした。

かつて『屋久島に行きたい』と言って友達に賛同を得て、旅行会社に問い合わせるも、友達が「やっぱり止める」という言葉にひるんで行きませんでした。

そのくせ10年経っても『あぁ、やっぱり行ってみたいな~』とずっと考えてました。

最近その友達が

「そういえば、屋久島に行きたいといっていたよね。なんで行かなかったの?」というから

「え?あなたが行かないと言ったからだよ。」

と答えると彼女は大爆笑してました。

 

10年経ってやっと悟りました。遅すぎるけど。

行きたいところには一人でも行く。賛同してくれる人があったら一緒に行く。現地で違う場所に行きたかったら別行動をしてまた合流すればいい。

 

今回の旅の目的

女性はつるんで生きる生物。それは太古からの習性で仕方ないこと。女性は一人では子育てできないから仲間と協力し合って生きてきたのだそうです。野生動物のドキュメンタリーを見てもメス同士が協力している姿がよくありますよね。

 

近代になってそのDNAに組み込まれた習性が上手く作用することもあれば、弊害になって出てしまうこともあるそうです。

 

私は「誰かとつるんでいたい」という本能になかなか打ち勝つことができません。ついつい相手の都合に合わせてまでも一緒に行動しようとしてしまいます。それを他人は優しい人と勘違いし、私もそれで嬉しい気持になったりもします。

 

だから「自分ファーストになろう」が今回の目的です。旅先で知らない人たちの中で自分を見つけてみようと思ったわけです。

 

団体ツアーの中の個人

一人でツアーを申し込んだのは、自分だけだと思っていましたが、実は男性二人・女性三人でした。意外に多くてびっくりしました。男性のお二方は「お城巡り」が大好きな方でした。

 

かつて知り合いに

「団体旅行に一人で申し込んでもやっぱりそういう人がいて仲良くなれるから安心だよ」

というお話を聞いていました。

女三人さてどうしようかな?と思いました。私以外の二人は行きの飛行機の中でお隣だったようで既に仲良しでした。ご年配の方とその方を援助する方という関係が出来上がっていました。二人は一緒に土産物屋を見て回ったり、温泉に時間を合わせて入ったりしていました。

 

穏やかで優しいお二人だったので「つるんでいると楽しそう」と一緒に行動したくなりましたが、

「行きたいところがありますので、失礼します。また、後ほど。」

と 写真を撮ったり、砂丘を駆け上ったり めいっぱい楽しみました。好き勝手に動いても誰にも嫌われない。明日はまた知らない人同士になるから大丈夫と自分に言い聞かせてました。すると思ったより苦痛でなく一人で動けることが分かってきました。

 

友達との旅行もいいけど一人旅も楽しい。

 

それにしても昨日まで会ったことも話したこともない人同士がまるで旧知の仲のように一緒に行動できる『人間』ってすごい能力持ってますね。

 

さてさて 一人旅者も二人旅者もお土産屋などで顔を合わせると

「集合時間は何時だった?」「バスはどこで乗るんだっけ?」「トイレに行っておいた方がいいよね」

と確認しあいました。

う~ん、これはもはや「つるむ」というより「物忘れ確認」みたいなものだったかな?

 

あは、おばちゃんたちのノンビリ旅行でした。

 

 

以上、だいぶ時間がかかったけど「自分ファースト」の切なる願いが叶ったお話でした。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

団体ツアー 一人申し込み 竹田城跡と城崎温泉、鳥取砂丘の旅 (行程編)

こんにちはこっこです。

 

「一人で行動する」と決心して一人旅に出かけました。

と言っても、少し不安なので団体ツアーに申し込んで知らない人とゾロゾロ歩いてきました。

私の計画では、まず団体ツアーに参加する➡一人日帰り旅行をする➡一人宿泊旅行をする。という風に段階を追って「一人で行動する」クリアしていくつもりです。

 

さて、新聞広告に載っていた「FDA神戸便で行く 春の竹田城跡と城崎温泉鳥取砂丘への旅」に申し込みました。いつも名前がツアーで一番に呼ばれていたので、きっと申し込み第一号だったと思います。

 

前日の夜になって

『さて、明日はどこにいくのだったけ?』となっていたので、「場所」ではなくて「一人」が目的だったのだと思います。

 

信州松本空港から神戸空港まで飛行機で1時間5分、電車だと新神戸まで4時間近くかかるので楽ちんです。ただ、飛行機の本数が限られているので、電車だと一日を有効に使えます。運賃はどちらもそんなに変わりません。選択肢があるというのは喜ばしいことです。

 

さて、こんなご時世ですので旅行業者さんもウイルス対策はいろいろ気を使ってくれました。事前健康チェックはもちろん、飛行機の座席やバスの座席に余裕を持って手配をしてありました。

 

団体ツアーですから添乗員さんが丁寧に行程や集合時間を知らせてくれます。バスガイドさんはその場所その場所の名所や名物など説明してくれました。

神功皇后」とか「舒明天皇」とか去年活躍した人かのように話してくれたのにはさすが長い歴史の兵庫県と感心してしまいました。

 

兵庫県はちょうど春爛漫でした。

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天空の城 竹田城跡 

霧は残念ながら無く、晴天の城跡

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下から見上げた城跡 山城ですね。小型バスに乗り換えて行きましたが登山でした。

矢印は石垣です。

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お宿の城崎温泉。夕闇迫る街並みが素敵でした。

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浦富海岸巡り遊覧船から

美しいリアス式海岸でした

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憧れの鳥取砂丘

果敢に真っすぐ登ろうとしている若者が眩しかったです。ここも登山でした。

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帰りの飛行機で見た山。もっと小さく見えていた時に

「あれは 富士山か?」とツアー仲間に訊いて

(お前は馬鹿か?)あれは御嶽山(おんたけさん)!富士山はもっと右手!」

と教えてもらいました。近寄ればなるほど、峯がいくつもありました。

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団体ツアーは添乗員さんとガイドさんがいてくれて、至れり尽くせりの旅でした。春爛漫を満喫出来て満足できる旅でした。

 

飛行機の窓から「次は淡路島一周の旅」をしたいなあと大きな大きな島影を見ていました。楽しみです。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

桜前線、そこらへんで休んでいるのかな? 変だな?

こんにちはこっこです。

 

私のところには、まだ春が来ない・・・桜の花が咲かない・・・。

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  散歩の途中の川端の桜です(本日2022年4月2日)

 

テレビの報道番組では咲きこぼれる花、笑顔の観光客など次々に映し出されています。

いいな!(^^)! うらやましいな( ^^) _U~~

 

この頑固な桜の木が枝いっぱいの花をつけるのはいつなのでしょう。

 

そこで

 

今、盛んに報道されているのに「流行に乗り遅れちゃうよ。」

「お待たせ!」って咲いても

 

「え、まだ咲いてなかったの?」

「もう、見飽きたよ。」

「報道する内容でもないよ。」

「ハイ、お疲れさまでした。」

ってなるよ。

 

そう、言ってみても動じない桜でした。

しかたない、ゆっくりと春の訪れを待ちましょう。

 

 

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 それでも春を感じたらしいパンジー

 

いつもお読み下さりありがとうございます。

シニアが嬉しい庭 シニアが楽な生活めざして

こんにちはこっこです。

 

この間、花壇整美のボランティア活動に初めて参加した時

何気なくこう聞かれました。

「花壇整美に参加したということは、家でも花を育てているんでしょう?」

 

思わずこう答えました。

「前はパンジーなど植えていたけど、今はシニアの花壇にしたいんです。」

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かつての私の花壇です。苗植え、水やり、花柄摘み、剪定、草取り等いろいろ大変です(2018年春)

するとそばで作業していた人達が一斉にこちらを向きました。

「シニアの花壇てどんなの?」

 

私「だから手入れのいらない花壇です。」と言った瞬間 

「みんな同じよ。草取りはやりたくないね。」と・・・。

 

そう言ったもののどんな庭がいいのでしょう。

 

シニアの花壇

上の写真の花壇を2019年から「宿根草の庭」にすることにしました。宿根草とは一度植えたら、地上部が枯れてしまっても根が残っていて毎年芽吹く植物です。例えば日本のものではユリ、ボタン、ナデシコなどです。海外種にもいい物がたくさんあります。

 

いざ、植えてみましたが思いのほか大きくなったり予想外の方向に育ったり、逆にすぐに枯れてしまったりなかなか手に負えません。植える手間はないけれどやっぱり施肥とか剪定とか必要です。

 

2020年、2021年と敗退しております。とてもお見せできる代物ではありません。

2022年今年は超低木(例えばツツジの仲間)を植えて冬の間も寂しくない庭にしたいなと考えています。そして剪定は

ムサシ 伸縮式ガーデンバリカン(ACタイプ) 【Mr.ポールバリカン】10m延長コード付き P-2001E

こんな機械でガーっと一度にやってしまえたらシニア向きカモ。

甘い考えかもしれませんが、試行錯誤して何物かの庭になっていくことでしょう。

 

シニアの生活

ブログを書きながら、自分の年齢に合わせて変化させていく生活は花壇作りだけでないとしみじみ思いました。

 

生活をダダ広げに広げてしまって困る前にコンパクトにして身ぎれいに暮らしていた方がいいような気がします。

 

まだ、自分でイメージできていませんけれど、花壇つくりと同じで早いうちから試行錯誤して ようやくそのうちにたどり着く世界のような気がします。

 

その年齢その年齢で快適である生活を見つけていきたいと思います。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

金沢市への大人のゆったり旅行

こんにちはこっこです。

 

地域の公園の花壇整美活動に今日初めて参加してきました。作業しながら花の話が弾み楽しい時間が過ぎました。

 

さて、金沢旅行シリーズ三回目です。この旅行を別の観点から見てみます。

 

今回は90代の父と妹との3人旅行でした。イメージは90代男性の両手を60代の姉妹が引っ張っている感じかな。(これを称して息子は「老々介護」と言っております。)

 

父にとって、思い出に残る旅行にするために ゆったりと過ごしてもらおうということになりました。

 

そこで、次のようなことを妹と相談して決めました。

 

1、移動列車

 特急の停まる駅まで車で行き 人込みを避けゆったりと乗車。特急、新幹線と乗り継いで素早く移動しました。どちらも指定席を取り安心でした。

 

2、市内観光

 観光も無理せず、ベンチなどを見かけたら休憩しながら歩きました。車椅子は三か所の施設で借り受けました。

 

3、宿泊 

これは、妹が一生懸命考えてくれました。

A案 シングルルーム3つ 

B案 シングルルーム1つにツインルーム1つ

C案 トリプルルーム1つ

 一人で大丈夫か?誰と誰が一緒になるのか?トイレに起きるとみんな目覚めるのでは? 諸問題を解決できずに別の案を模索。

D案 古民家一棟借り

 まるで、自宅?と小躍りしましたが、寝室は2階トイレは1階だから夜中のトイレは大変そう・・・。ということで断念。 

E案 リビングと和室とベッドルームのついた広い部屋

 キッチンのついたリビングダイニング。電子レンジとまさかの洗濯機付き。ダイニングテーブルとソファーセットでゆったり。お風呂も広々でジャグジーあり。洗面台とトイレは二つずつ完備。

 和室に二人ベッドルームに二人泊まれます。夜中のトイレも安心です。

 

 いいお値段だけど、目を剥くほどでない。大名旅行ということでここにしました。

 

 

 よーく見たら、洗面所とお風呂の仕切りのガラス面に二つの洗面台が映っていますね。

 

 

4、ホテルの滞在延長

 二日目はホテル近隣の金沢城跡などを歩いて廻りましたが、ホテルに滞在延長をお願いして午後二時までオッケーとなったのでタクシーで戻って寛ぎました。

合計3回の食事がここで楽々でした。キッチンでコップを洗ったりお弁当を温めたりできたことも良かったです。

 

 

おわりに

 

妹と二人でお互いを「一人ではできなかったね。」とねぎらいあいました。

 

父の締めの言葉

「うん、今度はもうちょっと近い方がいいな。」~~( ^^) _U~~

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。