こっこのひろいもの

日々の中でみつけた、ほっこりとしたことを綴っていきます

春を待つ秋の庭仕事

こんにちはこっこです。

 

今日はチューリップを植えました。「なんちゃって冬囲い」した低木のそばに「ここら辺かな」と見当をつけて まずバラまきました。

公園の花壇のボランティア活動で習ってきたように3粒ずつ。

なんでも、芽の出る向きを揃えると花の向きが揃うそうだ。

習った通りに並べる。深さは球根の三倍。

この球根は「国営アルプスあづみの公園で 花の終わった球根 掘り取り自由」でもらってきたもの。

 

球根の親元はこの花壇です。(青い花ムスカリ

                        「国営アルプスあづみの公園」

 

無事埋めたら、手でパタパタはたいて固める。これは、こっこだけの作業。よそのネコちゃんがやってきて掘り返されたら困るから、ちょっとだけ固めました。

「にゃんとなく手形があってやだにゃー」と思ってくれたら幸い。

 

花壇に穴を空けていたら、どこからともなくカエル君がやってきました。

どうも冬眠中のカエル君を掘り起こしたもようです。

え?ガマガエル?トノサマガエル?

検索してみたら、アマガエルでした。そういえば、環境によって変色すると聞いたことがありましたね。

土に順応している状態はあまり目にしないから、「アマガエル=緑色」と思い込んでいたんですね。

 

アマガエル君、チューリップの植え込みをしているうちにまたどこかに行ってしまいました。また、冬眠に戻ったかな?

 

 

最後に落ち葉の散ったハナミズキの木に「モズのはやにえ」になってしまった小鳥を見つけました。

ゲゲゲ(◎_◎;)

 

モズは食べきれなかったか?備蓄のためか?枝に獲物を刺しておきます。獲物が昆虫なのは見たことがあったけど、小鳥は初めて。お腹が黄緑色をしていたけど、こっこには直視できなかったので種の特定できません。写真も撮ったけどアップする気になれません。悪しからず。

 

小さな庭にも大自然が広がっているんだねェ~~

 

 

 

 

 

 

カマキリの卵 今年も無事みつけました

こんにちはこっこです。

 

先日生垣のシラカシを剪定した時にカマキリの卵のついている枝も切り落としてました。

これは、いかん。

葉陰になるところに縛りつけました。

二つ目は逆光なのとフォーカスがいまいち。

この秋 落ち葉の中にうずくまっていたカマキリをそのまま掃いて、慌てて落ち葉から搔き出しました。もう体力がないのか、やっぱりじーっとしてました。あの娘の卵かしら??

 

カマキリさんは害虫を食べてくれるので、我が畑の守り神として永久に在駐してほしい。そう思って厚遇してます。毎年みつける卵の数は2個、これが我が家の適正個体数なのかな?

ウマノスズクサを育ててジャコウアゲハの幼虫も養護しているけど、よもやカマキリさんその幼虫たべていないでしょうね(~_~;)

 

そうは言っても、虫の苦手な人も多いからむやみやたらに増やして

「近所迷惑 虫おばさん」に

ならないように気を付けましょう(*'▽')

 

 

この日の主な作業はこの春植えた苗木の雪囲い。

まあ、やらないよりまし という程度。庭の廃品利用です。

冬越し頑張ってね~~~。





ボランティア活動のひととき

こんにちはこっこです。

 

4月から公園の花壇の手入れボランティア活動を始めました。これからは日に日に植物も枯れたり休眠したりするので11月をもって休会となります。それで今回は今年の締めくくりの日でした。

 

今回はパンジーを植え、チューリップの球根を埋めるのが主な仕事でした。

枯れてしまった宿根草の間に植えていったけれど、来春にどんな姿になるのだろうと思いを馳せても見当がつきません。

 

これが分かれば、一丁前の庭師になれるんでしょうが・・・。

 

最後に

開花したり、種を作ったりするとき葉や茎に負荷を掛かけてしまうパンジーの花とつぼみを摘みました。寒い冬を無事に乗り切って来春もっと大きくなってもらうためです。

夢中になって摘みとりましたが、ふと手元を見ると

オレンジ色の箕の中に様々な形や色合いがあってカラフルです!

これは落ち葉と一緒に片付けてしまうにはモッタイナイ。

 

ボランティア仲間と

「お風呂に入れて楽しむ?」「水鉢に入れて眺める?」「ペットと一緒に写真を撮る?」

などと言い合いましたが、

もうすぐに萎えていってしまいそうなので、誰も引き取り手がありません。

このまま、畑の肥やしになってしまう運命となってしまいました。

 

そこで、せめてブログにアップして皆さんに楽しんでいただこうと

記念写真を撮りました。

 

花たちも喜んでいます。

 

ドアップ写真

 

ご覧くださりありがとうございました。

女子会のクリスマスパーティー 準備少しずつ進んでいるよ。

こんにちはこっこです。

 

今度私のお家でお友達とクリスマスパーティーをすることになりました。

どうしようかな?  毎晩あれやこれやワクワク考えて眠れません。

 

ウフフ、ゲームしよう! 部屋の飾りつけしよう? 妄想しすぎです!(^^)!

 

で、思い切って部屋の改装しました!

なんてね。

 

リモート会議が盛んな頃、背面壁画が大流行りしましたよね。あれ、使えないかな?と虎視眈々としてました。そして、このたびネットショップで「クリスマスタペストリー」として無事購入することができました。

サイズは230cm×180cm Lサイズです。

届いた商品があまりにコンパクトなのでびっくりしました。これなら収納も楽々。

居間と和室の仕切りのなんでもないフスマ

ここに貼り付けます。

するとあら不思議

フスマに画びょうはつけられないので下部はフニャフニャしてます。本番は貼ってはがせるテープを利用しましょう。

 

そして夜のとばりの中では

あ~ら不思議。

 

クリスマスパーティーの雰囲気作り バッチリです!(^^)!

のれんをくぐると 和と洋と中が調和した料理の不思議な世界

こんにちはこっこです。

最近できたお店でお茶してきました。

注文したのは「ジャスミンティー」と「あんこバターワッフルのハーフ」。

 

私の目の前に現れたのは豪華なお茶セット。ジャスミンティーは爽やかですっきりしたお味。

ワッフルは白雪の様にまぶしてある粉砂糖とそそり立つようなクリームが印象的でした。

 

 

嬉しさのあまり しばし、ワッフルをナイフで刻んでその上にクリームやあんこを上手に盛り付けて食べたり、茶器にジャスミンティーを注いで飲むことに注力してました。

 

だってねぇ 上手に食べないと先にワッフルが終わってクリームが残りそう。

 

 

 

食べることに夢中になっていて ふと、クリームの向こう側の黄色がかった丸い物に気付きました。あれ?何だろう?????

 

 

 

一口なめて、バターだと気づきました‼‼‼

 

そうだった。注文したのは「あんこバターワッフルのハーフ」でした。

 

クリームに圧倒されて存在を忘れてました。

 

以上、こっこがボケた話、お店の気合の入った盛り付けの話でした。その他にも「ギンナン入りゆずの香る豚汁」のサービスがつきました。

 

お店の名前は茶藍と書いてサロンと読みます。

 



庭で初めて羽化を見たが、こんなことに (>_<)

こんにちはこっこです。

何かいる!

生垣のシラカシに潜んでいる蜂の活動もそろそろ収まった頃だろうと、シラカシの剪定を始めました。木に触ってそれに驚いた蜂に刺されたくないからね。

 

気持よくバッサリ切って次の日に剪定枝を片付けをしました。

 

するとその中に黒い物がいて ちょっとひるみました。

蜂? いえ、もっと大きい。

熊? ずっと小さい!

 

驚いたことにジャコウアゲハちゃんでした。

 

わが家にウマノスズクサを植えてあるので、そこに蝶がやってきて卵を産みます。その卵は庭で育ち成虫になったら飛び立っていきます。

 

幼虫の時のお話はこちら ↓

nonbiri26maru.hatenablog.com

 

 

でも、こんな時期に成虫になるなんて。ふつうは春と夏に蝶になるものです。今の時期はサナギのままで越冬して春一番に蝶になるはずです。ここ二、三日の日中の暖かさに春と間違えたのかもしれません。

 

さらによく見ると二枚の後ろの羽根が伸びていません。今、羽化中なのでしょうか?

作業しながら一時間ほど待ってみました。けれど、もう固まってしまったのか?そのままです。

 

 

こっこは悩みました。

 

このままでは寒さにやられる。花の蜜など探しようもない。卵を産み付けるウマノスズクサだって枯れてしまう寸前 黄色くなってます。

 

お家に連れて帰って温めてあげようか。砂糖水を吸わせてあげようか。

でも、家に入れてもいずれは死んでしまう。交尾したくても仲間がいない。無駄に生かしてあげるのも気の毒だ。

 

 

春に咲く花々も秋の小春日和に狂い咲きするけれど、蝶も同じなんだな。かわいそうだけど どうすることもできない。

 

厳しい自然の摂理をまざまざと知りました。

 

 

その話をお隣さんに話したら

「うちも家で蝶を羽化させて、窓から放した途端、鳥が来てパクッて食べたのよ~。パクッて音がしたわよ~~~。」

と お返事が・・・・。

 

厳しい厳しい自然のお話でした。

 

 

後日談 

最低気温1℃だったにかかわらず 翌朝もしっかり枝につかまっていました。 

頑張れー(*^_^*)

 

 

 

まさか、お食事の前に準備運動をする羽目になるとはね((+_+))

こんにちはこっこです。

虫歯の女性のイラスト

竹輪を丸かじりしようとして額関節炎になってしまいました。

突然、あごがカクンと鳴って噛むたびに痛みが走りました。

ぐすん、左側の歯ばかりを使ったせいかな?

 

しかたないので、こわばっている顔の筋肉体操「あえいうお」、ウインク右左右左、顔くしゃ・ぱ、下あごを右左右左、エトセトラ。ようやく落ち着いてきました。

 

まさか、お食事の前に準備運動をする羽目になるとはね*1

 

※ 顎関節症になる理由は人それぞれなのでまずは病院で検査して貰ってくださいね。

 こっこのやり方は邪道です。

 

そんなふうに年年歳歳、若い頃しなくても良かったことをするはめになっています。

 

膝に違和感あれば膝カクカク体操。腰に違和感ならゆるゆる腰回し。嚥下障害が心配なら飲み込み運動。歯槽膿漏危機だから糸ようじに歯間ブラシに歯ブラシ。そして体力維持のためにスクワット。

いくら時間があっても足りません。

スクワットのイラスト(女性)

 

それなのに手が滑ってお茶こぼし、雑巾がけ。ワクチン接種券しまい損なって大捜査。手がこわばってスマホの打ち間違いで打ち直し多数。昔はこんなことなかったのになあ・・・。

てへぺろのイラスト(お婆さん)

 

 

やること多すぎてなんだか毎日があっという間に過ぎていく感じです。

 

まあ、それもいいかとゆる~く思って日々暮らしてます。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

 

 

 

*1:+_+

ワクワクドキドキが止まらない

こんにちはこっこです。

 

安曇野スタイルに行ってきました。

パンフレットの写真です。左上に第17回と書いてありますが、光の関係で消えてしまいました。

 

安曇野市に手工芸の作家さんたちがたくさん住んでいます。その方達が自身の工房を公開してそこに自分の制作品を展示販売する企画です。作家さんたちは他所に作品を持ち運ぶ手間が省ける、購入者はたくさんの作品の中から自由に選んだり、作家さんの制作過程を見学できるというメリットがあります。

 

デメリットは作家さんは掃除や飾りつけに手間がかかる、購入者は作家さんを訪ねて森の中で道に迷ってしまう  ってところでしょうか。

 

でも、秋の日を浴びてドライブは楽しいものですよ。

 

今回は、思いのほかお値打ちな商品があって大人買いをしてしまいました。

ほんの一部です。下に敷いてあるベレー帽も購入品です。

 

一晩考えて、次の日にもう一度買いに走ったカッテイングボード。おしゃれ~~~。

 

そうそう、10年ほど前に安曇野スタイルで購入したランチョンマットとポーチです。

毎日使っているのに破損もなく丈夫です。凝ったデザインでとても素敵だとおもいます。

今回の品々も長いこと楽しめたら嬉しいです。

 

へへへ、カッテイングボードに庭で採れた芋を焼き芋にして並べてみました!



 

パンの方がおしゃれかな

 

さあ、召し上がれ。



深まる秋の中で堂々と深緑のヒマラヤ杉とその実

 

こんにちはこっこです。

 

信州にも紅葉の秋がやってきました。

松本の駅から歩いて20分ほどのところにある「県(あがた)の森」を散策しました。

旧制松本高校の敷地後が公園になっています。

かつての校門から続くヒマラヤ杉の並木が有名です。

 

信州人はヒマラヤ杉が好きかな。

小中学校も高校も、工場も、病院もみんなヒマラヤ杉に覆われています。

あまりの大きさに手入れが大変なのか近年はあちこちで一本ずつ切られ始めています。

 

下の写真はヒマラヤ杉の松ぼっくりです。見つけたので、思わず拾ってしまいました。

本当のヒマラヤ杉ぼっくりは卵型ですが、落下してくるときにバラバラになり先端部だけが残っています。それが乾燥すると見事にバラの花のようになります。

だから「シーダ―ローズ」と呼ばれています。

 

手芸品にもよく使われます。たとえばリースの一部に組み込むと豪華になります。

 

県の森のシーダ―ローズはマニアの奪い合いです。朝一で拾わないと「美形」が手に入りません。

※どこの物でも自由に拾っていいわけではないので気を付けてくださいね。

 

でも、街中のヒマラヤ杉が切り倒されないうちにシーダ―ローズ拾い尽くさないと!

 

 

樹形の美しい 欅の木。この木も減ってきてますね(*_*)

競い合って大木となっていました。

夏に出かけた青森は大木が多くて、道路標識が小人の国の物のように見えました。信州の標識は街路樹の半分くらいの高さです。もちろんどちらの県も標識の高さは一緒だと思います。

だからこそ、ここの公園の木がとても大きく見えます。

 

 

欅の木と低木のドウダンツツジです。

 

秋もにぎやかでいいものです。

ふっと道端の木々に目をやるのもいいものですね。

 

秋の日に照らされて 終わりの花々

こんにちはこっこです。

 

サツマイモの収穫後の畑をせっせと起こしました。くまなく掘ったつもりでも残りの芋が出てきて大喜び。モグラに食われていなくて良かった良かった。

でも、畑の整地に飽きて(くたびれて)しまったので、今年のなごりの花を探して花壇をプラプラしました。

 

ムラサキシキブが美しい実をつけてました。

 

マリーゴールドが「もうこれでおしまい」と花を咲かせていました。

 

サルビアの花、、、これもサルビア?とこっこは腑に落ちない。

 

 

ムラサキシキブマリーゴールドの共演

 

チェリーセージの花

 

まだ咲き続ける アジサイの花。日陰だから咲く時期が遅いのかな?

 

ガウラの花。他人の花壇のガウラは素敵だけど、我が家では元気に飛び跳ねてくれる花々が手に負えません(>_<)

 

と、

こっこは

花壇で息抜きをしてまた野菜畑の整地をやりましたとさ。






 

木々に囲まれた古寺に心洗われて。

こんにちはこっこです。

 

秋空の下、長野県駒ケ根市にある光前寺に行ってきました。

ヒカリゴケと霊犬早太郎伝説で有名な古寺です。9世紀に開業された天台宗のお寺です。

ここは参道です。大きなスギが何本も林立していました。行楽の秋でたくさんの人出。

写真を撮る人に誘われて思わず一枚。

 

写真で上手く表現できなかったけれど、フワフワのじゅうたんのようなコケ。

 

 

左右の石垣の隙間には「ヒカリゴケ」があるはず。暗闇でピカピカ光るコケなのです。まるで夜光塗料を塗ったかのようです。残念ながらオフシーズンで枯れてしまったようです。

 

大きな三門。圧倒的です。

 

この門をくぐっていくと異世界に行くような気がしました。

 

 

三重塔も見え隠れしていておつでした。

 

とうとう本堂へ。

長い杉並木の参道と大きな三門をくぐっているうちにすっかり浄化されて善男善女になった気分になりました。

 

 

「早太郎」は?

簡単にいうとこの寺に居たワンちゃんが静岡県の村人を困らせているヒヒをやっつけた~~~。という話です。簡単過ぎます。関係者の皆様ごめんなさい。

 

 

 

お土産はプレオープンしたばかりのシャトレーゼ駒ケ根店で

第一日目ということで店員さんもお客さんもみんな笑顔でした。

正式オープンは10月31日だそうです。

山よし 川よし 森よし 上高地にいこう

こんにちはこっこです。

 

行ってきました。上高地!(^^)!

 

わが家から、そんなに時間もかからずに行ける上高地なのに

つい、足が遠のくのはマイカー規制がかかっていてバスに乗り継がないと行けないせいなのか?それともマイカー規制のない頃の渋滞の悪夢がよぎるためか?

 

ちょっとお山にはご無沙汰してましたが、秋の行楽シーズン行って参りました。

晴天に恵まれて平日なのに大変な混みようです。

 

上高地のバスターミナルから上流に遡ると明神池、下流に下ると大正池

今回は上流に行くことにして清流の流れをたどりつつ進みました。

川藻が流れに身を任せていました。

 

静かな森を歩くこと一時間、ついに河童橋の上流の明神橋にたどり着きました。

ここまで来る人は少ないのか、人込みはだいぶ緩和されました。上に見えているのは明神岳五峰(かな?)

 

穂高神社奥宮にちょっとお参り。

下宮まで車で2時間その上歩きで1時間合計3時間はかかるのに、どうして昔の人はこんなに離れた場所にそれぞれを作ったのか?疑問は深まるばかりです。

 

静かな池に映る木々の姿が美しかった。

 

紅葉した木を周りの大木が額縁の様にかたどってました。

 

ヤマメの稚魚が秋の光を浴びて泳いでました。(この写真の中にはいません)

 

明神池から河童橋付近に戻るとこんな雄大な風景がありました。もうじき雪に覆われることでしょう。

 

この上高地行きの2・3日前に関西の友達から

西穂高岳に登った!」と写真をもらいました。西穂は上の写真では岩山の一番左端の方の山です。頂上からの美しい夕暮れでした。

ムムム 私もいつか登りたい。ダイエット&筋トレしなくっちゃ!

 

笑顔がいいね(≧▽≦) 

おまけの話です。

往復2時間を歩きくたびれ河童橋のそばのレストランでスパイスカレーを食べていました。席は2階テラス席の河童橋と連山がよく見えるところ。

 

ぼんやり風景を見ていると、河童橋の登り口からとってもフレンドリーに私に手を振る人がいる。思わず振り返そうかと思ったけど知らない若い男性。

次に若い女性二人組がやっぱりこちらを指さして満面の笑顔で手を振ってくる。

変だなあ?1階に誰かいるのかな?

そして、三組目の若者がやっぱり手を振ります。?????

 

この謎 分かりました?

 

ヒントは

「席は2階テラス席の河童橋と連山がよく見えるところ。」

 

あ、と思いキョロキョロしました。

そうです。自分の席のすぐ前に「上高地河童橋ライブカメラ」が設置されていたのです。きっと若い人たちはライブを見ている友達に手を振っていたのですね。

 

そんなたのしい思い出も残りました。

ヤキイモ 大学芋 天ぷら 芋ご飯 それともスイートポテト 何作ろうか?

こんにちはこっこです。

 

夏から秋への季節替わりの雨降りトンネルを抜けたのか?いい天気が続くようになりました。

 

6月に大慌てで芋の苗を植えました。これがその時の記事です。

nonbiri26maru.hatenablog.com

その後、つるは順調にご立派に育ちました。

 

雨ばかり降ったので、畑の芋は腐っていないだろうか?鼠の被害にあっていないだろうか? 植え時が遅かったから実りが悪いだろうか?はたまたつるだけに栄養が行ってないだろうか?

 

ヤキモキ ヤキモキ

 

良く晴れた日の朝に 思い切って

「芋ほり大会!」(一人)

誰かを誘ってみようかと思ったけど、収穫が少なくてがっかりさせたらいけないからね。

 

憧れは

「芋づる式」

あの、つるを引っ張ると何本もスッポンと抜けるやつ。

今日見たニュース番組でも保育園児が嬉しそうに引っ張って5本一遍に抜いてましたっけ。

 

いざやってみると、土が堅いのか?芋が折れてしまいそうだから

そうっと、そうっと手で掘り上げました。

 

家庭菜園ド素人の私めの目標は

「つる一本に 芋一本」

これが 収穫物です。

 

つる一本に芋二本の割かな、、、、。

目標達成です ('◇')ゞ

 

良かった良かった。

 

ヤキイモ ヤキイモ

 

おっといけない

ダイエットの大敵です。

 

日頃お世話になっているご近所さんや友達にお届けしましょうね。

 

以上、芋苗40本の後日談でした。

 

秋の一日はお子様やワンちゃんと 安曇野さんぽ市へ

こんにちはこっこです。

晴れ渡った休日、楽しい市場が立ちましたのでお出掛けしました。

思ったより人出があってごった返してました

 

普段は静かな神社もにぎやかでした。

 

神社隣接の駐車場が市場特設会場でした。

パン屋、焼き菓子屋、古物商、手作り小物屋など思い思いのお店が出ていました。

 

写真を撮るのに偶然、通行人の顔がお店の商品で隠れてありがたや~~~!(^^)!

 

布製のブローチ2つ、つまみ細工で作ったペンダントヘッド入手してラッキー!

 

 

ふだん自宅で限定土曜日開店のパン屋さんはいつも混んでて行けずじまいでしたが、その店も出店していて ゆっくり品選びもできてラッキー!

 

 

安曇野スタイル」という手工芸品の作家さんのアトリエを公開するイベントが11月の頭にあります。その方達も出店していてどんな作品なの一足早く見ることができました。「安曇野スタイル」の方も楽しみになりました。

 

そんな秋の1日でした。

 

大きすぎて全容がつかめない 館

こんにちはこっこです。

 

暑かったり寒かったりを繰り返しながらも秋がやってきました。

 

ちょっと足を延ばして以前から行きたかった観光地にお邪魔しました。

そのときの写真です。

実はこれは町の通りではありません。お屋敷の中の家人の通り道です。道の奥に見える緑地帯もお屋敷の一部です。左の蔵の中には 水車があったそうです。

建物の中の水車があるなんて初めて見たΣ(・□・;)

 

 

ここは信州須坂市 「豪商の館 田中本家」です。江戸時代の商家で穀物、菜種油、綿、煙草、酒造業などを商っていて その財力たるや須坂藩を上回るほどになったそうです。

この写真も もちろんお屋敷の中

たくさんのあった蔵の一部は現在、調度品などの展示館へと変貌しています。

垂涎の品々。蔵の奥にはおびただしい数の鳥かごがあったけど、愛鳥はどなたかの趣味だったかしら?

 

 

往時をしのぶ 庭園がありました。

 

それで、どこをどう歩いたのだろう????

 

 

後日 ホームページを見て納得しました。

 

これが田中本家の全容です。
田中本家の外観写真
                        豪商田中本家のホームページよりお借りしました。

航空写真でないと把握できませんね。

主とその家族、それに奉公人がどのくらいいたのだろう。そしてどんな営みをしていたのだろう? さらに謎が深まるばかりです。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。